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【韓国】 日本の国家自閉症~周辺国の忠告に耳を塞ぎ、自分の信じたいことだけ信じる国

【韓国】 日本の国家自閉症~周辺国の忠告に耳を塞ぎ、自分の信じたいことだけ信じる国[08/17]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1187363019/


1 :蚯蚓φ ★ [] :2007/08/18(土) 00:03:39 ID:???

200708170014.jpg(東亜日報)「日本人ですか?」ドイツ、フランクフルトの大型書店だった。何時間も第ニ次世界大戦関連書籍だけいじくり回す東洋人が変に見えたようだ。「いいえ、韓国人です。韓国は日本の植民地でした」と答えた。言葉が出たついでに一言加えた。「日本は戦犯を称える施設に総理が参拜します。ドイツならば考えられない事です。」相手は肩をすくめながら言い返した。「そうですね、ドイツは連合軍が進撃して占領してしまったんです。日本はアメリカと交渉して戦争を終わらせたから。」

予想外の言葉だった。「ドイツはユダヤ人数百万人を殺したので罪質が違う」と言うような反応を予想したが、違った。当時はヨーロッパで第二次大戦が終わった5月だった。多くの新聞、雑誌の特集記事でも「日本は本土を占領されない状態で降伏して国体を保全した」と言う表現が見られた。両国はどちらも侵略戦争で敗れた。その結果、ナチスドイツは完全に清算されたが、日本は天皇の存在と国家の連続性を維持した。「戦争は仕方なかった」という意識までも清算されなかった。

何がこのような差を作ったのだろうか。ある者は「日本を反共の保塁にしようとするアメリカの計算のため」と言う。当時の治安維持の必要性という意見もある。しかし「反共保塁」や「治安」の必要性はドイツ(西ドイツ)でも決して小さくなかった。日本では「日本がユダヤ人虐殺のような犯罪はやらかさなかったから…」という声も出る。しかし、ドイツと日本の体制清算は戦争犯罪の実像が現われる以前に決まったのだった。

‘罪質の差’よりは交渉力がいくらか残った状態で降伏したことが、処理方向を分けたという分析がずっと説得力がある。その結果、今日の現実はどうなのか。ドイツと違い有力政治家たちが戦犯たちを追慕する日本は、周辺国の恐れと疑心を買っている。安倍晋三総理は22日、インド訪問の旅程にパール判事の遺族を訪れる予定だと知られた。パール判事は東京戦犯裁判で11人の判事中唯一人、A級戦犯の無罪を主張した人物だ。「終戦記念日」を迎え「戦争当時の加害責任を深く痛感する」と言う総理が、こんな事をしては誰も本気で信じるはずがない。

パール判事が無茶な行動をしたと言うことはできない。当時、新生独立国インドは旧植民地宗主国であるイギリスとの関係が難しかった。日本軍が釈放したインド人捕虜たちがミャンマーを経て‘インド独立軍’として活動したこともある。問題は幾多の言葉の中から聞きよい言葉だけ選んで他には耳を塞ぐ一部日本の指導層だ。11人の判事の一人が日本のA級戦犯の無罪を主張した、と言ってナチ戦犯たちに比べて彼らの罪が減らされるわけではない。

日本の「終戦記念日」である15日、朝日新聞は社説で「見たくないことから目をそむけてしまえば、偏狭な歴史になってしまう」と指摘した。「国際的環境のため戦争に突入したし、敗れたから罪を被った」と言うことは、事実だと思いたいことだけ信じる‘Truthiness’であって真実(Truth)にはなれない。周辺国の忠告に耳を塞ぎ、自分が考えたいことだけ信じていたら、深刻な「国家自閉症」になるしかない。日本はいつ、こんな指導層を清算するのだろうか。



ユ・ユンジョン国際部次長

ソース:東亜日報(韓国語)[光化門で/ユ・ユンジョン]日本の国家自閉症
http://www.donga.com/fbin/output?f=i_s&n=200708170014&main=1
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